2010年09月17日

かげろふのうた

早いもので、Water Roadが手元に来てから3ヶ月が経ちました。
ギターを弾けるのは、子供達が寝静まってからの短い時間しかないのだけれど、もちろん毎日弾いています。

ここのところは、ずっと前に覚えたのに、しばらく弾いていなくて弾けなくなってしまった、丸山ももたろうさんの「遠い空」を改めて弾いたりしています。

それと、アコースティックギターマガジンにインタビュー記事が載っていた竹内いちろさんという方の「かげろふのうた」という曲がものすごく気に入って、コピーを始めました。
譜面は出ていないとのことでいつもなら諦めてしまうところだけれど、やっぱりどうしても弾いてみたかったので、音源とYoutubeのご本人の演奏を参考にして、少しずつ採譜しています。

ご本人の演奏はこちらで聴けます。
日本の季節、景色が浮かぶような素晴らしい演奏。大屋ギターの音色も素敵です。
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2010年06月12日

ついにこの日が・・・

今日、ドルフィンギターズさんから大きな箱が届きました。

Water Road_1.jpg



箱の中は・・・

Water Road_2.jpg



待ちに待ったWater Roadです(^^)

恐る恐るケースから出してみると・・・

Water Road_3.jpg



サイド・バックはものすごくきれいな木目のマホガニーです。

Water Road_4.jpg



ヘッドのインレイは、子供達の名前に「陽」・「花」という漢字が入っていることから、太陽と花をテーマにお願いしました。

Water Road_5.jpg




届いたばかりでまだほとんど弾けてはいないのだけれど、音もインレイも、オーダーしてからずっと想像していたものを遥かに超えています。

とっても優しくて綺麗な、自分の理想みたいな音。

インレイはシンプルな感じで・・・、とお願いはしたものの、テーマは子供達の名前からで・・・、なんて余計なプレッシャーをお掛けするようなことを言ってしまったので、増田さんご夫妻には本当にご迷惑をおかけしました。
でも、自分がイメージしていたものなんか足元にも及ばない、もっともっと素敵な、色々な意味を感じられるようなインレイで、見た瞬間ちょっと涙が出てしまいました。

今はあまりに感動が大きすぎて、もっともっと、書いて残しておきたいことはたくさんあるのだけれど、自分にとって一つ夢が叶った瞬間の喜びだけでも残しておきたいと思います。
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2010年06月08日

いよいよ・・・

ここのところ何かと忙しくて、ずっとブログを更新する暇がなかったんだけれど、その間も色々なことがありました。
すごく嬉しかったこととしては、先日の岸部さんライブに引き続き、今度は下山亮平さんのライブに行くことができたこと。

それと・・・、ドルフィンギターズさんから連絡があって、今週いよいよ、ウォーターロードが出来上がってくるみたいです。

オーダーしてから今まで、本当に何度も夢に出てきました(^^;)

ちなみにインレイは子供達の名前にちなんだものを題材にお願いしたんだけれど、どんな感じになってるのか、ものすごく楽しみです(^^)
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2009年12月11日

岸部さんのライブに

昨日、待ちに待った岸部さんのライブに行ってきました。
すぐ目の前で岸部さんが演奏しているというだけで、とても信じられないような思いだったけれど、それだけじゃなくて、主催者の方がお声をかけてくださって、ライブ終了後の打ち上げ(というか岸部さんのご夕食?)にご一緒させていただいたり・・・。

感動と興奮のあまり、何を書いていいかわからないので、気持ちが落ち着いたら少しずつ書いていきたいと思います。

岩手へ来てくださった岸部さんと、企画してくださった主催者の方に心から感謝です。
本当に夢のような時間でした。
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2009年12月06日

ゴリラポッド

ギターを録音するときは、今までは適当な台の上に直接レコーダーを置いて録っていたのだけれど、どうしてもなかなか良い音で録ることができませんでした。

で、先日購入したPCM-M10には裏側にネジ穴があって、カメラ用の三脚を使うことできるようになっていたので、試してみたくなって、近場の電器店へ三脚を見に行ってきました。
そこで、ちょっと変わった形なんだけれど、意外と使いやすそうなものがあったので買ってきました。

ゴリラポッドというコンパクトデジタルカメラ用の三脚で、こんな形。
足が自由に動かせるようになっています。

ゴリラポッド


それにレコーダーを付けると、こんな感じに。

何だか犬みたい?


で、レコーダーの位置を変えてまた録音してみました。



音量を少し上げて、最後フェードアウトさせたほかは録音したままです。
演奏も録音もまだまだだけれど、それでもこの間のと比べると、三脚を使ってレコーダーの位置を変えただけでも音質はだいぶ良くなったように思います。

ちなみに、弦はここのところずっとElixerのフォスファーブロンズを使っていたんだけれど今回はドルフィンギターズさんのショップオリジナル弦に変えてみました。
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2009年11月28日

PCM-M10

自分の演奏を録音するときは、しばらく前に買ったヤマハのサウンドスケッチャーっていうレコーダーを使っていたのだけれど、メディアがスマートメディアで容量のわりに値段が高かったり、電池で動かすときには単三電池が6本必要だったり、色々と使いにくいところを感じていました。

そんなに本格的に録音するわけじゃないけれど、最近のものは使いやすいんだろうなあと思って色々と見てみたら、ソニーから最近発売されたPCM-M10っていうPCMレコーダーが何だか良さげ。

単三電池2本で長時間録音できるようだし、メディアもmicroSDが使えて、本体にも4GBのフラッシュメモリが内蔵されていて、他のPCMレコーダーと比べると値段もお手頃。

で・・・、思いきって買ってみました。

m10.jpg


さっそく、丸山ももたろうさんの「誰想彼」をちょっとだけ弾いて、試し録りしてみました。



次は外付けのマイクが欲しくなってくるけれど、その前に演奏の方をどうにかしないと。
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2009年11月19日

フィンガーピッキングの達人

そんなに最近のものではないんだけれど、「フィンガーピッキングの達人」っていうDVDを購入しました。

というのも、このごろ練習していた丸山ももたろうさんの「誰想彼」、ほとんど通して弾けるところまでは来たのだけれど、CDのご本人の演奏は、何ていうか、とにかく情感に満ちていて、自分の演奏はまだまだ遠く及びません。

それで、何とかしてももたろうさんの演奏を見てみたいと思って、Youtubeなんかを探してみたんだけれど、ソロのものが見つかりませんでした。
そうして色々探していたところ、「フィンガーピッキングの達人」というDVDにももたろうさんの演奏が2曲収録されていることを知り、すぐ注文しました。

それで、届いて早速見てみたところ・・・、予想以上でした。
一音一音をものすごく大事に、気持ちを込めて弾いているのがすぐ伝わってきます。

それと、お名前は聞いたことがあったんだけれど演奏は聴いたことがなかったミュリエル・アンダーソンという女性ギタリストの「Two Shores」という曲。
女性だから、というだけでは説明がつかない、信じられないくらいキレイな音を出す方だと思いました。
手はそんなに大きくなさそうなんだけれど、まさに流れるような、美しい運指。
Youtubeにもナイロン弦で演奏されている「Two Shores」がありました。

この曲と、ももたろうさんの演奏を見れただけで個人的には満足できるDVDでした。
が・・・・、さらに岸部さんの演奏も収録されていたので、もう大満足でした(^^)
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2009年11月17日

爪のこと

フィンガーピッキングでギターを弾くのには、爪を使わず指の腹で弾く方法、自分の爪で弾く方法、爪を硬く補強する方法、などいろいろあるけれど、自分はずっと自分の爪で弾くやり方です。
幸い、自分は爪が大きくてとっても固いので、ちょっとやそっとギターを弾いたくらいでは、削れたりすることもありません。

しばらく前は、ある程度長さがあった方が良い音がすると思っていたので(実際その頃はそうだったし)、手のひらのほうから見て、2〜3mm爪を伸ばしていたこともありました。
でも最近は、週に一度、手のひら側から見て1mm弱くらいに爪切りで切って、それから一週間伸ばしっぱなしにして、また爪切りで・・・というサイクルです。

というのも、いろいろ試して、爪の長さよりも、削り方と磨き方の方が音色に大きく影響するように感じたからです。
なので、爪切りで切ったあとはちょっとだけ手間をかけて、600番の紙ヤスリで切った爪の断面の角が無くなるように形を整えて、そこから2000番の紙ヤスリと爪磨きで、弾くときに弦に当たる爪の裏側の部分を中心に磨いています。

この方法にしてから、爪を切ってすぐでも柔らかい音が出るようになりました。
でも、一回くらいは岸部さんみたいに爪を補強するやり方も試してみたいなあ・・・。
posted by Junk at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

誰想彼

最近は、岸部さんの「12 Stories」の他に、丸山ももたろうさんの「誰想彼」というアルバムをよく聴いています。
以前、収録されている「山のむこうに」という曲を弾いてみたくなって購入したものだったのだけれど、あらためてそのほかの曲も聴きなおして素晴らしさを再認識しています。
聴いていると日本の風景が浮かんでくるような、日本人じゃなければ弾けない曲、演奏。そんなふうに感じます。

このアルバム、曲や演奏はもちろんのこと、録音もすごく良くて、最近は仕事の昼休みはこればっかり聴いています。

7曲目の「遠い空」は一応弾けるので、いつか忘れないうちに録音したいと思っています。

で・・・、岸部さんの「November」と並行して、このアルバムのタイトルでもある「誰想彼」の練習を始めました(^^)
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2009年10月21日

岸部さんのライブが!

ついに念願かなって、岸部さんのライブへ行けることになりました。
というのも、何気なく岸部さんのサイトのライブスケジュールを見てみたら、年内に自分の住んでいるすぐ近くでライブをする予定が入っていたのです。
最初見たときには、何が起きているのかよくわからないくらいびっくりしたけれど、すぐに主催者の方に連絡してチケットを購入しました。

主催者の方は、ご友人の方が弾かれた岸部さんの曲がきっかけで、すっかり岸部さんの音楽にはまって、今回お呼びすることになったんだそうです。
自分が岸部さんを知ったのも、ご本人の演奏じゃなくて、別な方が弾いた岸部さんの曲を聴いたのがきっかけだったなあ・・・なんて思い出しました。

ライブはもちろん嬉しいんだけれど、こんなに近くに岸部さんファンがいらっしゃったことがとっても嬉しくて、なんていうか、やっぱりギターって最高です。
posted by Junk at 23:58| Comment(2) | TrackBack(0) | ギターのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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